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◆◆◆不成立契約◆◆◆

 

 

 辿り着いたマンションで、大きく息をつくと狐原は荷物をテーブルに放り投げてソファにどさりと横になった。

 久々の我が家だ。

 明里の家も悪くはないが、いつでも人目だの動物の眼だのがあって長くいると少々気疲れすることも事実だ。

 狐原は一人でいることを厭わない人間だったし、またその時間が必要な性格でもあった。

「……ったく……騒々しいからな、あいつら」

 どうせ真は今晩もお泊まりだろう。

 鴻也はあの話し合いの後早々に組へ戻っていった。今度こそ事後処理を付けて、真を引き取りに来るはずだ。

 真をさらった男達、青龍会の男達がどうなろうと狐原の知ったことではない。さっさと元通りの仕事が出来るようになって欲しいだけだ。

 眼を瞑ったまま片手を伸ばし、テーブルに放り出したコンビニのビニール袋を探る。

 買ってきたパスタやパンに手を付ける気にはならなくて、缶ビールだけ空けた。

 プシュ、という耳慣れた音。

 ソファの肘掛けに背を預けて中途半端に身体を起こし、思い切り冷たいアルコールを煽る。

 その時、ガチャリとノブの回る音がした。

 夕方に真に見付からないようにして明里の家を辞するとき、大丈夫か、と聞かれたことをふと思い出す。

『大丈夫か?狐原』

『………なにがだ』

『いや……よくわからないけどさ。なんか、元気がないんじゃないか?』

 兄と同じで、よくよく直感が発達した男だなと思う。

 それとも長い付き合いだからだろうか。

 気にするな、そう言ってさっさと帰ってきてしまったけれど確かに今日は少し疲れている。

 リビングのドアが開いた。

「祐一」

 当たり前すぎる男の姿にいらっしゃい、などと白々しいことを言う気もなく、もう一度ビニール袋を漁って取りだした缶をものも言わず鴻也に投げる。

「おっと……気が利いてるじゃねぇか」

 上着を脱いで放ると、鴻也も向かいに腰掛けてビールを開ける。投げたとき振れたのか、不意に溢れた泡を慌てて口で受け止める姿がおかしかった。

 ソファにだれたきり、口も聞かずにただビールを飲む狐原を鴻也がちらちらと見ている。

 最後の一口を飲み上げて、さっさとテーブルに缶を置き、日本めに手を伸ばす。

「おい」

 それを止める鴻也の手。

 鬱陶しげに見やれば、精悍な男の顔がなにを問おうかと探るように顰められている。

「………祐一」

「なんだ」

「祐一。……お前……お前、嘘が、つけるのか?」

 ほうらおいでなすった、と狐原は思う。

「………口と言葉がある限り、嘘のつけない人間はこの世に存在しないと思うが?あとはそれがばれる嘘かばれない嘘かなだけだ」

「……じゃあ、お前……」

「鴻也。間違えるな」

 鋭く狐原は彼の疑いを糾弾する。

「嘘のつけない人間はいないが、嘘を言わない人間はいる。それはまったく別のことだろう」

「お前は?」

 惑って、けれどぐらぐらと煮えるような奔流を奥底に湛えた黒い眼が、狐原を見据える。

「祐一。お前は、知ってるはずだ。真は真理さんの娘だが、オレの娘じゃないって事を」

「………何故だ」

「聞いた。あの日、お前を……真理さんの病室に連れて行った日に」

 狐原は息をつく。

 あの日の、真っ白な病室の中の奇妙に明るい光景が目の前に甦った。

 部屋に満ちた午前の光、飾られた生き生きと咲く切り花、窓の外の陽光は初夏の勢いを湛えて明るかった。

 既に死を覚悟した女性の表情も。

「真理さんが話してるのが聞こえた………お前は、真がオレの娘じゃないことを知ってる。他に知っているヤツは、一人もいない」

 お前だけだ。

 掠れた声。

 そんな事で、十年を経た今に、揺らぐ鴻也がたまらなく哀れで腹立たしかった。

「鴻也。いまさらお前が、それを疑うのか?オレの一生を縛っておいて?」

 



 あの夜の明けた朝に。

 狐原は、約束をした。

 今までと同じように、お前に決して嘘はつかない。

 偽りも、世辞も、追従〈ついしょう)も、お前に渡す気はない。

 一生、お前のものになろう。

 




「オレは、言っただろう?鴻也」

「…………」

「だから」

 鴻也の顔が奇妙に歪む。あの時交わした約束は、いつまでもこの男のどこかを傷ませている。

 それは狐原も同じ事で、けれどそうやって不自由な傷で縛らなければ壊れてしまいそうなものがあの時はあった。

 言葉、というあからさまなもので交わさなければいけない、約束という契約。

「オレにそれ以上を求めるな、と」

「……………ああ」

「恋も、愛も。オレに望むんじゃない。そういっただろう。そしてその約束が果たされると信じるのは、オレじゃない。お前だ。鴻也」

「……………」

「お前が、オレの言葉ならば信じるとそう言ったから、オレ達は十年をやってこれた。お前はいまさらそれから降りるって言うのか?」

「………いいや」

 泣きたいのか、笑いたいのかよくわからない顔で鴻也は唇を歪める。

「……オレに嘘はつかないな?」

「愚問だ」

「オレの……もので、いるな?」

「ああ。……鴻也、それでも信じられないってのなら、馬鹿なお前にもわかりやすくもう少し具体的に言ってやろう」

 鴻也の手を払い、ビールを掴む。

 少しだけ勇気がいった。

 十年前の清水の舞台から飛び降りるほどの覚悟ではないけれど、自分ももう無謀という名の若さは持っていない。

 こういうときにアルコールの力を借りるのは、柔軟さを無くして少し動きづらくなった大人の特権だ。

 思い切り煽って缶の半分ほどを空にしてから、口を開く。

「鴻也。お前がもしムショ入りしたら、何十年の実刑を喰らおうと、オレだけは出所を待っていてやる」

「おいおい」

「それが十年でも、二十年でも。罪名が傷害致死でも麻薬の売買でも銃刀法違反でも、たとえ殺人でも、お前の帰りを待っていてやる」

「………そんな間抜けはしねぇよ」

「そうか?……じゃあお前が間抜けにも抗争でうっかり死んだら、一生お前のことだけ考えて生きてやる。お前が望むなら、後を追ってやるよ」

「…………」

「まだ、疑うか」

「いいや」

 俯いて、くつくつと鴻也が笑い出す。

「いいや……いいや。狐原、お前、本当に男前だなぁ」

「いまさらなに言ってる」

「明里と一緒にオレの組に欲しいくらいだ」

「ごめんだ」

「じゃあ、一緒に暮らすか?オレの屋敷で」

「それもごめんだな。姐さん、なんて正気を疑うような呼び方をされる家で毎日暮らせるか」

 ばさばさと言ってのける狐原に、鴻也の笑いはいっそう大きくなる。

 鴻也が自分に望むのはこういうものだ。

 狐原は、それを知っている。

「それでもお前は、オレのモノだな?」

「ああ」

 簡潔に答えれば伸びてきた手が腕を掴み、引き寄せられる。

 唇が重なり、まだ半分残ったままのビールがごとりと倒れた。

「……っビールが」

「あとで拭いてやるよ」

 嘘つきめ。

 そう思いながら狐原は、鴻也の欲に、身を任せた。

 

 











 

「本当に似てるな、オレと真は」

 ベッドで、手荒く狐原の衣服を剥いでのし掛かった男が妙に嬉しげにそう言った。

「そう思うだろう、祐一。びっくりしたぜ、真がお前に話をふったときにゃ」

「ああ、そっくりだな。ほんとに」

 ため息混じりの口調に皮肉が混じっていることに気づきもしないのか、鴻也は上機嫌で唇を重ねてくる。

 ねっとりと口腔を貪る獣のようなキスに、応える。

 慣らされたキス。

 一番最初にした時は、狐原の意志のすべてを無視した粗雑なものだった。

 けれど今はここに心が介在していることがわかる。

 それがかつて望んだものだったのか拒んだものだったのかは、十年という長い月日の中で曖昧になってしまった。

「……ッ」

 荒れた手が素肌を滑って、ざりっとした感触に息を呑む。

「……っ鴻也」

「なんだ」

「お前……また、傷作ってるのか」

「ああ。ちっとな」

 掌の下の方でざらりとした感触は、かさぶただろう。違和感に眉を顰めても、もちろん手は止まる気配もない。

「けど……お前の傷の方がひでぇだろうよ。痣になってやがる」

 ちっと忌々しげに鴻也が舌を打ち、すっかり変色した数日前の暴行の痕に指先で触れる。

「痛……ッ!押すな、鴻也!」

「うるせぇ。オレのモンなのにこんな傷作る方が悪い」

「無茶苦茶言うな」

 呆れてぺちっと頬を軽くはたくと、また唇が重なってきた。

「……ッ、ぅん……ッ」

 舌が絡んで零れた唾液が頬を伝う。それをなするように指が伝って、頬を、顎を、喉の形を降りていく。

 鎖骨を撫でられて震えた。

 骨の浮くそこは狐原の敏感な場所の一つだ。それを知っている鴻也は、触れるか触れないかのくすぐったい手つきで嬲る。

「……ふ…ッ」

「祐一」

 ついた幾つもの痣を一つずつなぞるように舌が滑り、じわじわと熱を煽っていく。

 胸に吸い付かれ、舌でぞろりと舐められると重い熱が背筋を駆け上った。

「く…っ、ん、鴻也っ」

 まだ服を着たままの男に腹が立って、ぐいとシャツを力任せに引っ張る。飛んだボタンが腹を叩いた。

「おっと……待ち切れねぇのか、祐一」

「さっさと脱げっ」

 もどかしげにシャツと下着をベッドの下に払い落として、鴻也が再び覆い被さってくる。

 熱を持った下肢が擦りつけらて、思わず呻いた。

「良い声だな、祐一」

「うるさいっ」

 くつくつと笑う男が愛撫を再開する。

 じっとりと舐め上げ、ねぶって、止まらない指が身体中の皮膚を暴くように触れていく。

 この男に触れられるのは、最初から厭ではなかった。

 ふとそんな事を思い出す。

 暴れて、抵抗して、叫んだけれど、触れてはいけないものに触れたような生理的な嫌悪感は一度もなかった。

 元より男が好きな質だったと言うことなのだろうか。

 この男のものになった今では、その答えを知ることはない。

「祐一……なに、考えてる」

 ぎらぎらと欲を浮かべた男の、狐原を咎める眼。掴まれた熱にきりっと爪を立てられて、腰が跳ねる。

「……ッ、お前のことだ」

「オレの?」

「……ぁあ。もう、十年以上、前のことだ」

 熱に浮かされた中で、ふっと鴻也が遠くを見る。

 狐原と同じように、同じ記憶を、探っているのだろう。けれどそうして男の意識が違う場所に向けられているのが不快で、狐原はその背に指を滑らせる。

 爪を立てれば仕返しのように鴻也の歯が鎖骨に噛みついた。

「つ……」

「祐一」

 形を変えた狐原の熱を扱き上げる鴻也の大きな手。かさぶたがひっかかり、妙な刺激を与えて、狐原は腰をくねらせる。

「……く…ッ、ぁ、ァア……ッ!」

「くそ……いつも、小面憎い冷たい顔してるくせに」

 耳元で鴻也が呻く。

 耳朶に歯を立てられ、舐めねぶられてぞわぞわと頭をおかしくするようなくすぐったさに身悶えた。

「色っぽい顔、しやがって……祐一、祐一。他の誰にもこんな顔見せるんじゃねぇぞ」

「…ッく…テメェ、みたいな、物好きが、そうそういるか……」

「わかってねぇな。お前、人気あるぞ」

 じりじりと正体のない嫉妬に身を焦がすように、苛立った声で鴻也が言い募る。

 その間も止まることのない手は、片膝を立てさせてその狭間に滑り込んできた。

 狐原の体液で濡れた手が、奥をまさぐって滑り込む。

 ずるりと荒れた指が狭い肉の輪をくぐる感触に、息を詰めた。

「……ッ」

「そのお高く止まった顔が、そそるんだとよ。眼鏡もポイントらしいぜ。……半殺しにしといたが」

 耳元で囁く男のくつくつと笑う声が、狐原の背に鳥肌を立てる。その欲に濡れて色めいた声、こめられた狂気。

「なぁ。褒めてくれよ、祐一。殺してないんだぜ?」

 時折正気と狂気の境目を、そうやって見失う男の戒めになろうと、決めた日を思い出す。

 あの人の眼差し。

 鴻也と血の繋がった、黒い眼の光は、真に継がれている。

「……ぁあ……えらい、えらい。……そうやって我慢しろよ、これからも」

 狐原と、そして真のために。

「ああ。お前が、オレのものなら多少のことはな」

 ずる、と奥に滑り込んだ指が手荒く肉を慣らしていく。

 たまらず呻いて、狐原は鴻也の肩にしがみついた。

「…ぁ、あ、……っア…ッ」

 指が増やされ、じわじわと奥を広げられていく。

 しがみついた肩の鍛えられた筋肉に噛みつくと、塩辛い汗の味がした。

「痛えな、祐一」

「うるさい…ッ!オレの方が、痛い」

 まだ本調子でない身体は無理をすればぎしぎしと軋む。

 特別酷かった脇腹の打撲が痛みを訴えて、狐原はセックスに没しきれない苦痛に呻いた。

「痛いだけじゃねぇだろ……」

 欲に濡れた男の声。

 ずるりと指がまとめて引き抜かれ、その溜まらない感触に仰け反る。脚が抱え上げられ、熱が押しあてられた。

「……く…ッ」

「つ……狭いな、相変わらず……」

 ずるずると、自分でないものが入り込む。

 その違和感に強ばる身体を宥めて、思考を犯す熱に閉じようとする眼を開けて、狐原は自分を支配する男の顔を確かめる。

 眉を寄せて汗を流し、けれどたまらなく満足げな表情をする鴻也の顔。

 滲む色気にぞくりと背筋が泡立つ。

「……ァア…ッ!あ、う…っ」

「クッ……ぅ」

 ずるりと奥の奥まで割り込んだ男が腰を動かし、引き出された雄の熱がまた奥に滑り込む。

 肉と肉がぶつかる堪らなく卑猥な音がした。

 零れた精液で濡れそぼって、まるで女のように男を受け入れる事で、快楽を貪る。

 頭の芯が焼き切れそうな熱。

 脚を抱え上げられ肩に乗せられた姿勢は少し苦しかったけれど、その僅かな苦痛が一層の快楽を呼ぶことももう知っている。

 これ以上ないほど奥で鴻也が狐原を犯していく。

 狐原のものを掴みなおした手が乱暴に擦り上げ、堪えきれなくなって中の熱を絞り上げた。

「……ぅ、あ……ッ」

「く……」

 熱の波。

 苦痛はいつの間にか快楽に紛れて、ほとんど同じもののようになっている。

 頭の中が真っ白になって、じわりと広がる暖かみ。

 腹と体内に散ったそれに、狐原は眉を顰める。

 その顔が征服する男の情欲を一層煽ることを、幸か不幸か狐原は知らない。 

 乱暴に身体を返され、上半身は突っ伏したまま膝立ちにされて、あわてて後ろを振り返る。

「こ、鴻也ッ」

「まだだろう。お前も」

 扱いてすぐに勢いを取り戻した熱で、鴻也が狐原を後ろから貫く。

「……ぅ、あっ」

 シーツを噛んで声を殺すと、覆い被さった男が口に指を突っ込んできた。乱暴に口腔を掻き回し、声を出せよ、と荒い呼吸混じりに囁く。

 熱い息が耳朶を舐めて、びくりと震えた。

「……動くぜ」

 前よりももっと乱暴に鴻也が動きだす。

 一度目に中に出された精液が聞くに堪えないような水音を響かせ、男の動きをスムーズにする。

 もう痛みは感じなかった。

「祐一……祐一」

「……ッ、ん、アアッ……!う、あ……ッ」

 痣が出来るほど強く腰骨を掴む男の手。

 荒い呼吸混じりに呼ぶ声。

 叩きつけられる熱の塊。

 すべてがごちゃごちゃになって狐原を翻弄する。

 二度目の吐精には、長く、濃密な時間がかかった。

 











 

 もう何度目かもわからない熱を吐いて、狐原はぐったりとシーツに手を落とす。

 やめろ、と言ったのに獣のような男は聞き分けがない。

 自分のものだという確信を手に入れようとするかのように、際限のないしつこさで狐原を犯した。

 打撲や右手の捻挫が痛いからもう止めろと訴えれば、座った体勢で上に乗せられて揺さぶられて、余計なことを言わなければ良かったとまで思わされた。

 腹立たしさにきりきりと爪を立てた肩には、きっと何本もの赤い痕が残っているだろう。ちらりと見えた自分の指先には血が付いていた。

 安いものだと思う。

 快楽を通り越してじくじくと熱を持った狐原の身体、いくつかの打撲の訴えるずきずきと打つ脈動、関節の軋むようなこの痛みに比べたら。

 覆い被さり、狐原の首筋に顔を埋めた男が、荒い息を繰り返している。

 精液に濡れた身体が気持ち悪い。

 シャワーを浴びに行きたいけれど、もう指一本動かせるとは思えない。

 ずっしりと重みを預けた男の体温が心地よく、同時に苛立たしい。

 こんな風に時折、鴻也はたがを外す。

 貪られ、身体中を食い尽くすような熱に晒されて、痛みと苦痛に似た快楽を味わいながら、それでも狐原はこうしてこのマンションに住んでいる。

 部屋を一つ寄越せとあの日に要求した。

『オレの住む部屋を寄越せ。お前のものでいる限り、オレは、そこに住んでやる』

 そうやって目に見える形にしない限りこの男はいつか狐原を疑う。

 どこまでも深い猜疑が目に見えるようで、狐原は、あの時、哀しかった。

 借金の肩代わりや、ままならなかった弟たちの進学費や。

 あれから数ヶ月後に死んだ父親の入院費。

 そんなものがこの男に自分を渡した理由ではないと、狐原は知っている。

 ならばあの約束は、端から破綻するものだったのだ。

 嘘をつかないと約束した。

 代わりに自分からの愛も恋も求めるなと。

 だけど、なぁ。鴻也。

 そうやって、形に、言葉にしたものしか信じられないお前は、本当に大馬鹿だ。

 猜疑や不審を抱えて、そうして常に本当のことしか言わないと狐原を求めたなら、どうしていまここにこうしているオレのことを見ようとしないんだ?

  鴻也。

 オレはここにいる。

 お前を大切にして、お前の大切なものも大切にして、お前を裏切らないことを誓っている。

 それはたぶん、わりと愛に似てるものだろう?

 

 

 

 

 






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